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【悲報】H&K 半波整流ジェネレーター、あんまり発電してないかも

整備

GPX125のジェネレーター&アウターローターをヤフオクやメルカリで販売されているH&K 半波整流軽量アウターローターに交換してみたのだが、なんだかバッテリーが充電されている気がしない。テスターで測ってみてもあまり電圧が上がらない。もしかしてレギュレーターが壊れたか…?

【中華ダックス】H&Kの半波整流軽量アウターローターをGPX125に装着
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レギュレーターを交換してみる

ものは試しにAmazonで適当な半波整流用レギュレーターを買ってみた。見た目は中華ダックス純正のレギュレーターとほぼ変わらない。

交換して試してみたが、やっぱり電圧が上がらない。バッテリー電圧で11Vぐらいしか無いし、バッテリーを外すと10Vぐらいしか出力されない(=充電電圧よりバッテリー電圧のほうが高い)。回転数を上げてみても微妙に電圧が上がるが12Vなんてとても見えない。

ジェネレーターから直接出力されている交流電圧を測ってみると、そもそも実効値で10V台しか出てない。このジェネレーター、そもそも発電電圧が低いのか…?

ヘッドライトを点灯させると交流電圧はアイドリングで9V台、時たま8V台まで低下する。ダメだこりゃ。

そもそも軽量アウターローターはレース用部品で、電装系をあまり使わない前提の部品なので発電量が少ないのは当然そう。でもこれだったらわざわざGPX125標準のジェネレーターから交換する必要が無いよなぁ。

めんどくさいけどコイルの巻き直しに挑戦してみるしかないかも。

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