絶対スマホを落としたくない人向け。デイトナ バイク用スマホホルダー3を付けてみた

5.0
パーツレビュー

バイクのナビ用に中華スマホを入手したのでスマホホルダーを買おうと思ったのだが、これが意外と悩む。安いのから高いのまでたくさん種類があるのは嬉しいのだけども、バイクの場合、スマホが脱落すると即地面に落ちて破損してしまう。中華ダックスの場合は地面の凹凸で人が浮くぐらいの衝撃が来ることもあるし、そもそもエンジンの振動が大きいので、安いホルダーは不安しかない…。Aliexpressとかで安いホルダーを買おうかとも思ったのだが、多少安心を買うことも必要な気がする。

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デイトナ バイク用スマホホルダー3

そんなわけで選んでみたのが、デイトナ バイク用スマホホルダー3。クランプがクイックリリースタイプとリジッドタイプが選べるが、どうせネジ一本で外すだけなのでリジッドタイプを選択。選考理由としては、

  • クランプが金属(アルミ)製
  • 各部が金属部品になっている
  • 3点支持でスマホのボタンに当たりづらそう
  • デイトナなので多分大丈夫安心(ブランドイメージ)

といったところ。実売価格で4000~4500円ほどなので、2000円前後の物に比べるとちょっと高いけども、スマホを落とすよりも安いと判断。

取り付け用の工具と調整用のホルダー、取扱説明書、スマホ保持用のシリコンバンドも付いてきた。

樹脂を多用しながらしっかりした造り

実際に手に取ってみると、写真で見るより樹脂を多用してるな~ということが分かるのだが、樹脂も厚みがあり、また素材もかなりしっかりしていて安心感がある。

裏面には角度調整機構やホルダーのロック機構、シリコンバンドの固定溝などがある。

ホルダーにスマホをセットした状態でレバーを下げると、ホルダーがロックされる仕組み。ホルダーのスライドが不意に動いてスマホが脱落するのを防ぐ仕組み。

クランプはアルミ製で、硬質なゴムカラーを挟んでハンドルに取り付けるようになっている。ハンドル系はφ22~29に対応。

  • 上下調節:123~170mm
  • 左右調節:55~85mm
  • 爪高さ調節:6~18mm

と調整範囲は広い。ただ今どきの大型スマホだとちょっとギリギリかもしれない。

実際にUMIDIGI BISON(164×79×13mm、256g)を装着してみた様子がこちら。上下幅には余裕があるが、電源ボタンに横の爪がかかってしまうので、実質調整の範囲はゼロ。横幅に至っては限界ギリギリで、ちょっと無理して嵌めてる感すらある。現実的にはスマホの横幅が75mm以下ぐらいじゃないと脱着に少し難がある様子。

SAMSUNG Galaxy S10(149.9mm×70.4mm×7.8mm)だとかなり余裕で取り付けの自由度はかなり高い。片手に楽に収まるぐらいのスマートフォンだと扱いやすい。

ネジ一本で簡単取り付け

さっそく中華ダックスのハンドルに取り付けてみる。

といってもゴムを挟んでネジ一本で締め付けるだけなので簡単。しっかり締めこめばちゃんと固定される。

角度調整の自由度もそこそこ高いので、視認性の高い位置に置くことができた。

長距離ツーリングでも全くズレない

実測256gの重ためなスマホを取り付けた状態で300km近いツーリングを行ってみたが、勝手にずれたり外れたりすることはなく、終始安定してスマホを固定してくれた。中華ダックスの振動にしっかり耐えてくれるのはすごい。スマホが大型なせいで取り外しは少し手間取るが、この安定感としっかり固定を考えれば全く持って許容範囲。

ちょっとごついのでスマホが無い時の見た目は今一つだが、必要ない時は外せばいいだけなので無問題。ヘタに安物を買うぐらいなら、デイトナ バイク用スマホホルダー3で安心を買う方がいいかもしれない。

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